メタボライザーもそうでしたが、ヤワに見えるほど美しいのに、硬派で強力・・・。


イプサに限っては、キレイだからと、ついつい買っちゃってもいいのです。


後悔はしないはずです。


さて、その実力を、"世間にいちばん知られていない"のが、たぶんポーラでしょう。


一般にはあまり報道されないのですが・・・


化粧品の研究開発分野では世界中からトップレベルの研究者が集まり、その成果を発表する2年に1度のオリンピックのようなものがあります。


ポーラはそこで最優秀賞を2回、優秀賞を1回と、3回連続受賞の快挙を果たしています。


1998年に発表される美白美容液、ホワイトショットはその開発に10年の歳月と10億円の費用をかけたと言われた独自成分ルシノールを配合しており・・・


しみへの史上最強の効きめを噂されました。


こうした地道な研究の偉大な成果が、ポーラにはゴロゴロしているのです。

わたしの大好きなブランドは、イプサです。


"本家"はやはり、実力、ヤル気ともに他の追随を許していません。


・・・いずれにしても、10年前の"未来派"は今、押しも押されもせぬ真の実力派としての風格を漂わせ始めているのです。


イプサは、"化粧品の顔をしていない化粧品"としても、市場に大きな影響を与えました。


化粧品なのに美しい、化粧品なのに生活感やナマ臭さがない・・・。


これが私のイプサに対する印象。


ここまでやって何が悪い?という割り切りが、私は何とも好きでした。


それにスキンケアの成分も安心できるものなので、レーザー シミ治療後の敏感になっている肌にも使えるのです。


でももっと好きなのは、見てくれだけじゃないところ。


例えば日焼けどめや酸化ケアの美しすぎるブルーの筒・・・。


普通なら、形ばかりで中身が薄そうにも見えてしまいますが、イプサには実績があるから、決してそうは思わせないのです。


それどころか、一品一品のつくりにギラギラした気合を感じる。

車のある生活は、女を"一人立ち"させるくらいの原動力を平気でもってしまうものです。


人間、そんなことでも視野が広がり、気持ちが別のところへ向くものなのです。


・・・事実、彼女はその車でいくつも旅をし、まるで違う人生を瞬く間に始めてしまっています。


車は彼女にたいへんな行動力を与えたのです。


昔の女は失恋すると髪を切ったが、現代の女は車を買うのです。


それか、エステや美容クリニックでしみ 治療をするなど、とにかく自分に投資しますね。


ひとりは車を武器に自分を押し出し、ひとりは車を足に自分で歩き出しました。


2つの"決断"を車が促し、2人が自らを立て直す手段に車を使ったのは"たまたま"かもしれません。


でも、車を持つ女が、車を持たない女から見て、少しだけ強く見えるのは・・・


女の車にそうした"守り神的な力"を感じるからなのでしょう。

「彼なしにはどこへも行けない、何もできない」


ある女性は、彼と分かれたことでそんなふうになるのは目に見えていたというのです。


孤独と虚無感への恐怖・・・。


彼女も自分をそこから救い出すためだけに車を買ったわけですが、なぜ車?


・・・といえば答えは簡単。


いつも彼の車の助手席に乗っているだけだった自分を、自分の手でどこかへ運ぶためでした。


どこか、それはわからない・・・


どこでもいいのです。


ともかく一人の世界を物理的に作り出すこと、それをまるごと好きなところへ運ぶこと。


・・・それが目的だったのです。


そして彼女は、車を持ったことをバネにして、ようやく別れに踏み切れました。


・・・そんなことで吹っ切れる?とこれもまた首をかしげる人がいるでしょう。


しかしいるのです。


美容皮膚科のしみケアですっきりとした気分になることもあります。


要は気持ち次第なのですね。

母は言いました。


「私にだって、予定ぐらいあるわよ。これがあれば、もっと予定作るわよ。


かんぱん レーザー治療のほかにもね。」


・・・やっぱりそうなのです。


"女の手帳"は女に"予定"を強要します。


少しだけ辛いけど、少しだけ元気になる、そんな強要。


ヒマになりがちな女にとっては、なかなか心地よい強要なのです。


"ヒマは美容に不可欠だが、同時に美容の敵でもある"と私は思います。


ある程度ヒマがないと、ていねいな美容なんてやっていられないから、忙しすぎるとキレイにはなれませんが・・・


その一方でヒマがダラダラと続いてしまうと、女から何となく輝きがなくなっていきます。